特定失踪者・大澤孝司さんのご家族をお迎えし、拉致問題解決への決意を新たにしました
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3月17日(火)「北朝鮮に拉致された国民の救出を支援する新潟県議会議員の会(拉致議連)」の役員として、特定失踪者・大澤孝司さんのご実兄、大澤昭一様をお迎えいたしました。
1974年に佐渡島で失踪された大澤孝司さん。 失踪から50年以上が経過した今もなお、国による「拉致被害者」としての公式認定はなされていません。
政府認定の有無にかかわらず、国民の命と安全を守ることは国家の責務です。 認定という高い壁に阻まれ、救出が進まない現状に対し、私たち地方議員が果たすべき役割は極めて重いと再認識いたしました。
「全被害者の帰還」が果たされるその日まで、私たちは決して諦めません。
新潟県議会としても、国、そして市町村と緊密に連携し、この重大な人権侵害問題の解決に向けて全力で邁進してまいります。










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