6月定例会総務文教委員会において、県立高校再編整備計画について議論しました

6月25日(木)県議会6月定例会の総務文教委員会において、県教育委員会より、来年度から令和5年度までの、県立高等学校の3年間の再編整備計画について方針が示され、議論が繰り広げられました。


県教育委員会が掲げた、令和5年に、少子化による定員割れが続いている佐渡中等教育学校の生徒募集を停止し、佐渡高校と統合し閉校の方針に対し、自民党県議は、『新型コロナウイルスで不安定な今、この時期に決めないといけないことなのか』、『あまりにも一方的で、とても地域の理解を得られると思えない』、『猶予期間が必要だ』と、強い言葉で再考を求めました。


同じく定員割れが続いている津南中等教育学校については、津南町からの強い存続の要望がある事から、当面は存続させる方針が示されました。


県内には、佐渡や津南を含む、6つの中等教育学校があります。受験者数の確保について抜本的な対策が見つからなければ、同様の議論が繰り返されるだけです。県立中高一貫校は、今、岐路にたたされています。県教育委員会には、今後、地元市町村や議員の意見を聞いたうえで、即時に知事と再協議をして結論を出す必要があると、求めました。


議論は、29日に開催されます、知事との一問一答形式の連合委員会に持ち越しとなりました。





最新記事

すべて表示

2月定例会が閉会いたしました

3月25日(木)『2月定例会』が閉会致しました。 最終日の本会議では、新年度・令和3年度の当初予算案について採決が行われ、賛成多数で可決されました。 県の新年度予算は、一般会計の総額が過去最大の1兆4074億円と、今年度の当初予算を15%上回り、新型コロナウイルスの感染防止対策と、社会活動の維持に関する事業を柱とし、感染収束後の『アフター・コロナ』を見据えた分散型社会や、デジタル社会、脱炭素社会の

新潟県議会議員

​佐藤純(さとう じゅん)

迅速な決断!果敢に実行!新たな政治を目指す佐藤純

佐藤純後援会事務所
〒950-0165 新潟市江南区西町3丁目3番28-1
電話:025-381-2355 FAX:025-381-2165

​Mail : office@satojun.net

  • Facebook Social Icon

Facebookページ

フォローお願いします!

junchan01.png