『県産木材の供給及び利用の推進に関する条例案』の審議

 県議会第5委員会室にて、産業経済委員会と建設公安委員会の2つの委員会に所属する議員が一堂に会して、『県産木材の供給及び利用の推進に関する条例案』の審議のための2連合委員会が開催されました。

 自民党が提案したこの条例案に対し、他の会派の議員から質問があり、「林業や木材産業の持続的な発展が図られ、本経済の活性化、そして、何よりも県民が県産木材に囲まれて心豊に暮らすことができる社会の実現を目指し、条例案を提案したこと」などを答弁し、条例案に賛成いただけるよう理解を求めました。

 12月定例会最終日の21日(金)の本会議において、一人でも多くの議員から賛成いただき、この条例案が可決されることを願っております。


上記写真は集中審議の様子 ※県連ホームページから引用