日本耳鼻咽喉科学会より『認知症予防のための補聴器助成制度化に関する要望書』を受けました

12月10日(木)新潟県内の耳鼻咽喉科医より構成される、日本耳鼻咽喉科学会新潟県地方部会より『認知症予防のための補聴器助成制度化に関する要望書』を受け、松本福祉保健部長へ提出いたしました。


今現在、高齢化社会に伴い認知症患者が増加傾向にあり日本全体の社会問題になっております。

その認知症の最も危険な因子が「一人暮らしの中高年の難聴」ということが判明し、御部会より認知症予防の為に『補聴器を助成する制度』の必要性の説明を受けました。


専門医療の発展と知識の共有を高め、地域医療の向上に貢献されている皆様の活動におかれましては心より感謝申し上げます。

私も微力ながら、お力添えをさせていただきます。