新型コロナウイルス感染症に係る企業アンケート結果

更新日:2020年5月29日

佐藤純事務所では、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う県内経済への影響を把握し、日頃よりお世話になっております皆さまの声をもとに、どのような支援等が可能か考える為、企業アンケート調査を行いました。

その結果、ご回答いただいた全企業の9割が、新型コロナウイルス感染症拡大により「影響がある」「今後、影響が見込まれる」との結果になりました。

具体的な影響について複数回答で聞いたところ、「感染予防対策に伴うコスト増」が45.5%で最多。「製品・サービス等の受注・売上減少」が39.5%と続きました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言や、消費者の自粛により営業を中止または売上が激減してしまう企業が増加しております。

そしてコロナ禍による「先が見えない」という不安な気持ちが、さらに事業継続意欲を減退させてしまい、地域経済へ深刻な影響をもたらしているのが現状です。

緊急事態宣言は解除されたものの、現段階において、完全な終息が見通せない状況にあります。

この度の企業アンケートにてお答えいただいた貴重なご意見を切実に受けとめ、皆様の不安を解消できるよう全力で努めさせていただきます。


アンケート結果につきましてはこちらをクリックして下さい。↓

新型コロナウイルス感染症に係るアンケート調査集計表
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