平成16年 7・13新潟豪雨災害、10・23中越大震災
平成16年は7・13新潟豪雨災害、10・23中越大震災と度重なる大災害に見舞われ、被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

家など財産の崩壊だけでなく、家族を亡くされた方々の心の普及はこれから10年、20年・・・
それ以上に世代を超えて悲しみの連鎖が繰り返されていくことと思います。
全てを復旧する唯一の手段は、我々、県民がこの災害を忘れないこと、そして、常に被災者の方々のことを思い続け、それぞれが出来る範囲で協力を継続することしかないと思います。
悲しみを教訓に変えるには、まだまだ時間がかかりますが、皆が一致団結して取り組むことが必要です。私も政治の立場で全身全霊をもって取り組んでいきます。
昨年9月に行われた定例議会の質疑の途中にはさまれた佐藤じゅんの話を特別コラムと題しましてこちらに公開いたします。















